人と対面する際に参考になった一例。

今まで他人とどうやって関わってきただろうか?後輩にどんな教えをしてきただろうか?人に指示を出す際、どんな風にしてきただろうか?ふと、こんな疑問を最近、抱えました。
そんなこと考えた事ない、自分がルールと考えている人も一部いるかと思います。
私が最近読んだ本には人と対峙する際にこんなアドバイスをしていました。
「その方の隣に、その方の親御さんがいると思って対峙しなさい」と。
部下を抱える上司とされる方々には、この言葉がどう映るでしょうか?出来の悪い部下もいると思います。
何をやってもダメな人もいると思います。
あまりにも常識を外れた例もありますが、このような場合は雇い入れた方に責任があるかと個人的には思います。
しかし、上司となっている方の指導が誇れるものであるかが問題です。
その指導、その中傷が部下の親御さんを前にしてできるかということ。
顎で使うような、まるで奴隷を扱うような上司の方。
親御さんを前に出来ますか?この本のアドバイスは非常に参考になり、私の他人との対峙に役に立っています。
どんな場合であっても、顎で使うなんて出来ないですね。
顎で使うような人は品がないし、自分自身を人間のカスにしていると感じます。
ぜひ、指導する立場の方、役職の方には参考にしていただきたいと思います。

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