懐かしいプール場

10年以上、いやそれ以上ぶりにプールにこの夏足を運んだ。
地元より少し離れた町の中規模くらいのプールだ。
小学校時代はよくここに泳ぎに来たものだ。

親になって、子供がスイミングを習い始めたのでそれをきっかけと、自分自身の運動のためにもなるので久しぶりに行くことにした。
親子スイミングでプールには行っているが公共の場は本当に久しぶり。
昔は海外旅行でビキニを着ていた時代もあったが、今は本当にもう着れない。

この先も普通の習い事などできるような水着しか着ることはないだろう。
でも今年行ったプールではビキニを着ている人はほとんどいなかったようなきもする。
時代の変化なのか家族連れが多かったのか。

流行っている水着さえわからないけどね。
それよりも10数年以上ぶりに行ったプール場はなんだか景色が違った。
小学校から比べたら目線は変わるのは当然のことだけど、みんなテントを持ち込んでいることにびっくりしたのだ。

昔は簡易テント自体が普及していないのもあるだろうけど、プールサイドに大量に設置してあったので足の踏み場がすごく少ないのだ。
すごく混雑していてこれで小さい子供がはぐれたら見つからないだろうなという状況である。
プールの中も人だらけ。

こんなに昔人は多かっただろうか。
今年の夏は猛暑の日も多かったからみんな水を欲したのかな。
わからないけれど、ちょっと童心にかえってスライダーとかやりたかったなと心の中で思った。

実際はできなかったけど。
来年は用意周到でプールに行こうと決めた一日だった。

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