祖母の真似をしてみる。

私は午後の紅茶が大好きなのですが、祖母の前で飲んでいると「わざわざ紅茶を買うの?」と言われました。
紅茶は自分でお湯を入れれば簡単に飲めるのに、なぜわざわざお金を出して買うのか、祖母にとってはとても不思議な行為に見えたようです。
ペットボトル飲料を買うことが当たり前になっていた私は、そう言われて驚きました。

若干しどろもどろになりながら「自分じゃこんなに美味しくは作れないよ」と答えました。
なんというんでしょうか、ジェネレーションギャップでしょうか。
時々緑茶もペットボトルで買う私とは対照的に、祖母は麦茶を煮出して作ったりします。

ネットでも「ばぁちゃんが麦茶を作り始めると夏が来たなと思う」という書き込みをみかけますが、祖母の世代というのはそれが当たり前なのでしょうね。
私も祖母の真似をして、夏の間はほうじ茶を作っています。
麦茶はあまり口にあいませんでした。

最初ウーロン茶を作っていたのですが、カフェインの量が心配になったので、カフェインが少ないほうじ茶に落ち着きました。
そういえば麦茶はカフェインが入ってないので、赤ちゃんも飲めるんですよね。
麦茶万能ですね。

ペットボトル絶対買わないというのは無理そうなので、とりあえず夏ほうじ茶を目標にします。